MAXQDA - 質的データ分析ソフト

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テクニカルサポート

お問合せページのフォーム「テクニカルサポート」よりご連絡ください。その際、必ず「製品名」「バージョン」「シリアル番号」をご連絡ください。

※テクニカルサポートの対象となるのは、弊社からご購入いただいた商品のみですのであらかじめご了承ください。


よくあるお問い合せ

1.Mac版のインストールで、ダウンロードしたインストーラを起動しようとすると「”~.app”は壊れているため開けません。 “ゴミ箱”に入れる必要があります。」というメッセージが表示されてインストールできない場合の対処について

このメッセージが表示されてしまう原因は以下の2つです。

A. Macのセキュリティの設定でダウンロードしたアプリケーションのインストールを拒否する設定になっている
B. ダウンロードが正常に完了していない

まず、Macで以下の設定の確認・変更を行ってください。

1. 「システム環境設定」を開き、「セキュリティとプライバシー」を選びます。
2. 一般タブの「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」設定を変更します。 グレーアウトしていて選択できない場合は、左下のカギをクリックし、管理者パスワードを入力すると選択できるようになります。
3. 「すべてのアプリケーションを許可」をチェックします。

この状態で再度インストールをお試しください。再び同じメッセージが出てしまう場合はファイルが壊れている可能性がありますので、ダウンロードからやり直してください。

 

2.(MAXQDA12)アクティブ化または非アクティブ化でインターネットに接続しているにもかかわらず、インターネットの接続が原因とみられるエラーが発生する場合の対処について

インストールガイド(製品CD-ROM内かダウンロードの案内メールからダウンロード可能)に記載されているURLより最新バージョンのMAXQDA12のインストーラをダウンロードして実行し、最新バージョンにアップデートしてから再度アクティブ化か非アクティブ化をお試しください。

最新バージョンでもエラーが出てしまう場合は、以下の手順で指定のファイルをお送りください。お送りいただく際にはシリアル番号OSのバージョンも一緒にご連絡ください。弊社から開発元へ各処理の依頼をいたします。ファイルの送付には「お問合せ」ページのフォームをご利用ください。

※ファイルを送っていただく方法によるアクティブ化と非アクティブ化につきましては、MAXQDA12のアップデートの内容により開発元の対応が頻繁に変わっているため、開発元にファイルを送ってもアクティブ化や非アクティブ化が行われない場合があります。予めご了承ください。

シングルライセンス

Windowsの場合

以下のフォルダにある"MAXQDA12_Support.zip"をお送りください。

C:\Users\(ユーザー名)\Documents\MAXQDA12\_MAXQDA_System

※PCのライブラリのドキュメントにあるMAXQDA12フォルダと同一のフォルダです。
※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行すると自動的に生成されます。

Macの場合

以下のフォルダにある"MAXQDA12_Support.zip"をお送りください。

/ユーザ/(ユーザ名)/書類/MAXQDA/MAXQDA 12/_MAXQDA_System

※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行し、アクティベーションを試行すると生成されます。

ポータブルライセンス

Windows/Mac

USBメモリの MAXQDA 12 Files/_MAXQDA_System フォルダ内にある"MAXQDA12_Support.zip"をお送りください。

※上記のフォルダとファイルはUSBメモリにインストールしたMAXQDAを実行すると生成されます。

 

 

3.(MAXQDA11)インストールの最終段階で「The installation could not be successfully completed.~」というメッセージが表示される場合の対処について

インストールの最終段階で以下のメッセージが表示され、内容に従って最新版のインストーラーをダウンロードして再度インストールを行っても、再びメッセージが表示されてしまう場合があります。

インストールでのメッセージ

開発元によりますと、正常にインストールが完了していてもこのメッセージが表示されてしまう場合があるとのことです。 インストールでメッセージが表示された後はそのままダイアログに従ってインストールを終了し、インストールされたMAXQDAを起動して体験版として動作させ、サンプルファイルが開けるかご確認ください。サンプルファイルが問題なく開ける場合は正常にインストールが完了していますので、MAXQDAを再起動してアクティベーションを行ってください。

 

4.PCもしくはUSBフラッシュメモリの変更方法

MAXQDA12 シングル/ポータブル

Windows版/Mac版:ヘルプメニューの「このコンピュータのライセンスを非アクティブ化する」を実行するとアクティブ化が解除され、別のPCやUSBフラッシュメモリでアクティブ化できるようになります。

※PCの故障やUSBメモリの故障/紛失等でMAXQDAを起動できない場合はお問い合わせください。お問い合わせの際にはシリアル番号をご連絡ください。

MAXQDA11 シングル

Windows版:MAXQDAを使用しなくなるPCでMAXQDAを「管理者として実行」で起動し、メニューから[?] > [ライセンス] > [ライセンスの移転/返還] > [ライセンスの移転]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュメモリでアクティブ化できるようになります。

※上画像のように、[ライセンスの移転/返還]ダイアログで「ライセンスの移転をしたい場合はinfo@maxqda.comに連絡してからにしてください。」という意味に読み取れるメッセージが表示されていますが、「別のコンピュータにライセンスを移転したい場合は[ライセンスの移転]を選択してください。[ライセンスの返還]はVERBI社info@maxqda.comに連絡してから選択するようにしてください。」という内容が不完全に表示されてしまっているものですので、ライセンスの移転の際にご連絡いただく必要はありません。

Mac版:バージョン11.2.0からメニューでのアクティベーションの解除ができるようになりました。バージョンが11.2.0以前のMAXQDA11の場合は、インターネットに接続している状態でメニューから[Help] > [Search for updates]を選択して、バージョン11.2.0以降になるようにアップデートを行ってください。そしてMAXQDAを起動し、メニューから[Help] > [Deactivate license on this computer]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュメモリでアクティブ化できるようになります。

※PCの故障やUSBメモリの故障/紛失等でMAXQDAを起動できない場合はお問い合わせください。お問い合わせの際にはシリアル番号をご連絡ください。