MAXQDA - 質的データ分析ソフト

MAXQDA 12 システム条件

  Windows版 Mac版
OS Microsoft Windows 7
Microsoft Windows 8 (8.1)
Microsoft Windows 10
Mac OS X 10.8 (Mountain Lion)
Mac OS X 10.9 (Mavericks)
Mac OS X 10.10 (Yosemite)
Mac OS X 10.11 (El Capitan)
macOS 10.12 (Sierra)
CPU 最小:2コア1,3GHz
推奨: 2GHz 以上で2コア以上
最小:2コア1,3GHz
推奨: 2GHz 以上で2コア以上
RAM 2GB 以上 2GB 以上
ディスプレイ 1.024 x 768 以上 1.024 x 768 以上
ライセンス認証 ライセンスのオンライン認証でインターネット接続が必須
※認証が完了しないと使用できません
ライセンスのオンライン認証でインターネット接続が必須
※認証が完了しないと使用できません
.doc/.docxのインポート Microsoft Word 2003 以降
(Word 2016 も対応しています)
条件なし
Smart Publisherでのエクスポート Microsoft Word 2003 以降
(Word 2016 も対応しています)
条件なし
その他 大きなプロジェクトファイルを構築し、メディア系のファイルを多数利用する場合は十分な性能を持ったPCでご利用ください。

 

 

ポータブルライセンス(USBフラッシュドライブ)

PCが「リムーバブルディスク」として認識する一般的なUSBフラッシュドライブ(USBメモリ)を用意していただき、ご使用ください。(開発元や弊社からはUSBフラッシュドライブの提供を行っておりません。) ポータブルライセンスは直接PCや外付けHDD(「ローカルディスク」として認識されているもの)にインストールすることはできません。

最高のパフォーマンスを発揮させたい場合はUSB3.0のフラッシュドライブの使用を強く推奨します。

どのようにライセンスを使用したいかに応じて、Windows版のみ、Mac OS X版のみ、または両方をUSBフラッシュドライブ上にインストールすることができます。もしUSBフラッシュドライブに両方をインストールした場合は一度のライセンス認証で両方とも使用することができるようになります。USBフラッシュドライブにWindows版をインストールする場合はWindowsのコンピュータに接続する必要があり、Mac版をインストールする場合はMac OS Xのコンピュータに接続する必要があることに注意してください。

  • フォーマット:WindowsとMac OS Xのコンピュータの両方で使用する場合は、FAT32でフォーマットしてください。
  • ホストPC:ポータブルライセンスに対応したPC側のOSは上記システム条件と同等です。USB3.0での使用を強く推奨します。
  • 容量:USBフラッシュドライブに600MB以上の空きスペースを用意してください。 Windows版とMac版の両方を使用したい場合は、1.2GB以上の空きスペースを用意してください。
    ※USBフラッシュドライブの変更は容易にはできません。作成したプロジェクトファイルや分析する文書ファイル等も一緒にUSBフラッシュドライブに保存する場合は、それらのファイルの容量を考慮した容量に余裕のあるUSBフラッシュドライブにインストールしてください。
  • 速度:USB3.0のフラッシュドライブを使用することを強く推奨します。
  • 暗号化:USBフラッシュドライブに暗号化や保護機能がある場合、ポータブルライセンスの動作は保証できません。

 

ネットワークPC、ラボライセンス(サーバPC用)

ネットワークライセンスはライセンス管理ツールのMAXServerを使用してセットアップと管理を行う必要があります。この管理ソフトはWindows 7以降のサーバPC にのみ対応しています。MAXQDAがインストールされているWindowsとMac OS Xのコンピュータのどちらもこのライセンスにアクセスすることができます。

MAXServerの動作環境

  • OS:Windows 10, 8, 7, Server 2012, Server 2008 R2
  • RAM:2GB以上
  • 環境:ネットワーク版及びラボライセンス版はサーバにインストールしてください。
  • アクセス:管理者はソフト利用者に対して責任を持って運用管理してください。

 

MAXServer:MAXServer上でネットワーク版の運用状況を一目で把握できます。MAXQDAをインストールすることなく、ライセンスの拡張やアクティベーションが可能です。

MAXAdminリモートアクセス管理ツール:MAXAdminを利用してMAXServerにリモートアクセスできます。これを利用すれば、他のPCからMAXServerにアクセスできます。両者のインタフェースは同じですが、MAXAdminの機能数はMAXServerに劣ります。MAXAdminはパスワードで保護されています。

ユーザ管理:ユーザ管理は簡単なリストだけで行われます。ライセンスを利用したPCの情報は順次、リストに自動追加されます。特定のユーザから利用権を停止する場合は、このリストをクリックして利用対象者から外すだけです。

MAXQDAのインストール:ユーザ側のPCにMAXQDAをインストールする場合、ネットワークライセンスのプロパティファイルを選択するだけです。MAXServerをダウンロードするとプロパティ/設定テンプレートが提供されますので、そこに適切なライセンス情報を入力します。