MAXQDAはUnicodeを採用しているため、あらゆる言語のデータをインポートし、コードやメモを作成して分析することが可能です。
MAXQDAの全機能を日本語でご利用いただけます。また、日本語を分析するための機能として形態素解析エンジンが搭載されており、品詞分類も可能です。
MAXQDAは、Unicode完全対応QDAソフトウェアです。MAXQDAのすべての機能がUnicodeに対応しています。
Unicodeはあらゆる言語の文字や記号の標準化を目指した国際標準規格です。日本語からアラビア語まで、あらゆる言語の文書をインポートして分析できるばかりでなく、コード、変数、文書名などがあらゆる言語で作成できます。ひとつの文書に複数の言語を混在させることも可能です。
また、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語のスペルチェックが可能です。
※OSに各言語を追加する必要があります
MAXQDAはWindows版、Mac版ともにインターフェース(操作メニューやダイアログなどの表示)を10以上の言語に切り替え可能です。
環境設定メニューからいつでも簡単に切り替えることができます。
AIアシスト(オプション)では、下記の言語で分析結果を出力することができます。
音声・動画からの自動文字起こしは、下記を含む約50の言語に対応しています。
※複数言語の同時文字起こしは「スペイン語と英語の両方が録音されているメディアファイル」のみ対応しています