Stataセミナー ~Stataの使い方を学べます~

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満足度は事後アンケートにて講習内容を5段階評価いただき、「満足」または「やや満足」と回答いただいた方の割合です。



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セミナー会場移転のお知らせ

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移転先住所
〒101-0031
東京都千代田区東神田2-5-12 龍角散ビル7F

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講師紹介



講師:高 英模

   専修大学大学院客員教授(エコノミックリサーチコース
学位:博士(経済学)

EViews と Stata の講習会を担当。


講師:市村 正太郎

学位:修士(工学)
Stata に関するテクニカルサポートを担当。セミナーは Stata 回帰分析を担当。

1. 初めてのStata


書籍『Stata によるデータ分析入門』(慶應義塾大学 松浦寿幸著 東京図書)の第2章および第3章の内容をもとに Stata の基本コマンドについて説明します。実際の操作を通じて基本的な使い方を習得します。

参考資料:データ分析の前に「取り込んだデータの内容を確認する」 [208KB, pdf]

2. Stataで始める「時系列分析」


Stata における時系列データの取扱いと各種設定、時系列関連の検定さらにはモデル作成まで、必要な計量経済学の基礎知識とモデル作成のための Stata の操作方法を学びます。MA、AR、ARMA、ARIMAなど、時系列の基本的なモデルを Stata で分析します。

3. Stata回帰分析セミナー


回帰分析によるモデルのフィット機能は Stata の中核をなす機能であり、計量経済、社会統計、医療統計等、あらゆる分野で利用されます。本講習会ではまず、「正規分布」「t分布」といった基礎的な事柄に重点を置き、それを用いて最小二乗法推定の結果画面の見方を学びます。推定結果を単純な表として見るのではなく、頭の中で正規分布やt分布のグラフに置き換えてイメージできるようになる事を目指します。

4. Stataによるサーベイデータの分析


サーベイデータの分析を Stata で行うための基礎知識と、その操作方法、そして推定結果の解釈の方法について学びます。基礎となる加重(重み付け)のモデルへの組み込み方を把握し、線形回帰、ロジスティック回帰、比例ハザードなど、モデルを横断して活用例を俯瞰します。

5. Stata 医療統計セミナー


Stata に含まれている医療統計関連機能のうち、代表的なものについてその用法を説明します。内容的には『Stata活用ガイドブック』の第6章の記述内容をベースとしています。 Kaplan-Meier 分析、ROC 分析、比例ハザードモデル分析など多岐に渡ります。

6. Stataによるパネルデータ分析I
 –––パネルデータ分析の特徴から線形モデルの推定まで–––


パネルデータ分析の基礎知識と、パネルデータを Stata で分析するための操作方法を学びます。固定効果モデル、変量効果モデル、ハウスマン検定などの推定、さらにはハウスマンテーラー法による分析を行います。

7. Stataによるパネルデータ分析II
 –––操作変数法の基礎からダイナミックパネルデータモデルの推定まで–––
New02


パネルデータ分析 I の基礎知識を基に、より実用的な計量モデルの考え方と結果の解釈について学びます。Population-Averaged推定量、操作変数法とハウスマン・ テイラーモデルの推定、ダイナミックパネルデータモデルの推定、そして非線形パネルデータモデルの推定を扱います。

※パネルデータ分析IIはパネルデータ分析Iの知識を必要とします。受講に当たっては「パネルデータ分析Iセミナー」を予めご受講いただくことをお勧めします。

8. Stataによるマルチレベル分析I
 –––線形回帰モデルの拡張からマルチレベルモデルの基礎まで–––


回帰分析の知識を発展させて、観測できない要因をモデルに組み込みます。マルチレベルモデル(または混合効果モデル)は回帰分析における誤差項をランダム効果として、追加的にモデルに組み入れます。パネルデータ分析とは異なり、係数(傾き)にも個体の異質性を反映させることができます。

※マルチレベル分析 I は回帰分析の知識を必要とします。回帰分析の基礎知識をしっかり固めておきたい方は、「回帰分析セミナー」を予めご受講いただくとより理解が深まります。

9. Stataによるマルチレベル分析II
 –––ランダム効果の交差項の作成からクロスモデルの推定まで–––


マルチレベル分析 I の続編となるセミナーです。マルチレベル分析の基礎を復習した後、さらに発展的な内容について解説し、演習で定着を図ります。

※マルチレベル分析IIはマルチレベル分析Iの知識を必要とします。受講に当たっては「マルチレベル分析Iセミナー」を予めご受講いただくことをお勧めします。

10. Stataによる傾向スコア(プロペンシティスコア)分析I
 –––平均処置効果の推定からバランスチェックまで–––


午前中は傾向スコアを利用する前に理解しておくべき、基礎的な事柄(統計学)について学習します。 その上で、午後は傾向スコアの考え方とコマンドteffectの用法を学び、最後に演習を行います。

11. Stataによる傾向スコア(プロペンシティスコア)分析II
 –––処置が内生的に決定される時のATEと生存時間をアウトカムとするATEの推定–––


傾向スコア I では説明しきれないRA、IPW、そして二重に堅牢なATEの推定をしっかり学習します。さらに、Stata14 の新機能であるアウトカムが生存時間である場合のATEの推定に関して、統計学的背景と操作方法を習得します。

※傾向スコア(プロペンシティスコア)分析IIは傾向スコア(プロペンシティスコア)分析Iの知識を必要とします。受講に当たっては「傾向スコア(プロペンシティスコア)分析Iセミナー」を予めご受講いただくことを強くお勧めします。

12. Stataによるメタ分析 New02


メタ分析用の ado コマンドを駆使した Stata でのメタ分析の方法を学びます。本セミナーは書籍『Meta-Analysis in Stata, Second Edition』(StataPress 社)をもとに医学・疫学分野の例題を使用して分析を展開します。

 「初めての Stata」個別セミナー随時開催中!


マンツーマンで「初めての Stata 14」の内容を講習する2時間セミナーをご要望に応じて開催しております。日時に関しては、当社営業時間内(平日9:00-18:00)でご希望に応じて調整させていただきます。通常の「初めてのStata」セミナーにスケジュールの関係でご受講いただけない方向けにご用意致しました。
rtriangle 受講料:40,000円(税別)
rtriangle 講習時間:2時間(時間の延長はございません)
rtriangle 開催場所:当社セミナールーム(千代田区東神田)

日程調整などお問い合わせは下記フォームよりお願いします。
rtriangle お問合せページのフォーム・営業

※「初めての Stata」セミナーの内容に基づき、マンツーマンでの講義形式で解説を行います。「初めての Stata」の内容を外れる内容についてはお答えできませんので、高度な相談については本サービスではなく、コンサルティングサービスをご利用ください。

※注意事項

  • テキスト、各ソフトウェアをインストールしたPCは弊社で用意しております。ご自身のPCを持ち込むことも可能です。ご希望の場合には、 お申込みの際にその旨お知らせください(「連絡事項」欄に「PC持ち込み希望」とご記入ください)。テキストは Stata 14 に沿った内容ですので、そちらを最新の状態でお持ち込みいただくと便利かと思います。
  • 当日は筆記用具および受講中に使用したデータをお持ち帰りになる場合は、USBメモリをご持参ください。

※キャンセル規定

  • いったんお申込みいただいたセミナーをキャンセルされる場合、次の規定に従ってセミナー開催日からの日数に基づきキャンセル料が発生します。
  • 8日以上前 0 %
    7~4日前 50 %
    3~1日前 80 %
    当日 100 % 連絡無く、当日欠席された場合も100%のキャンセル料を申し受けます

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