時系列分析

 自己相関、ARCH、単位根、共和分などの分析やモデル化機能を用意しています。

ARIMA

  • ARMA
  • ARMAX
  • 標準的/ロバスト分散推定
  • 静的/動的予測
  • 線形の制約
  • 乗法的季節 ARIMA
  • スペクトル密度
  • インパルス応答関数(IRF)
  • パラメトリック自己相関推定とグラフ
  • 安定性条件の確認

ARCH/GARCH

  • GARCH
  • APARCH
  • EGARCH
  • NARCH
  • AARCH
  • GJR その他
  • 平均中のARCH
  • 標準的/ロバスト分散推定
  • 正規/Studentのt/一般化誤差分布
  • 乗法的確定的分散不均一性
  • 静的/動的予測
  • 線形の制約

多変量GARCH

  • 対角VECHモデル
  • 条件付き相関モデル
    • 時間不変な残差の相関(CCC)
    • 時間変化する残差の疑似相関(DCC)
    • 時間変化する残差の相関(VCC)
  • 多変量の正規/Studentのt誤差
  • 標準的/ロバスト分散推定
  • 静的/動的予測
  • 線形の制約

マルコフスイッチングモデル

  • ダイナミック回帰
  • 自己回帰
  • 推移確率表
  • 持続期間表
  • 標準的/ロバスト分散推定

ARFIMA

  • 長記憶過程
  • 実数和分
  • 標準的/ロバスト分散推定
  • 静的/動的予測
  • 線形の制約
  • スペクトル密度
  • インパルス応答関数(IRF)
  • パラメトリック自己相関推定とグラフ

AR(1) 擾乱を伴う回帰

  • 分散不均一性と1階差分に対する一致共分散行列
  • Cochrane–Orcutt, Prais–Winsten
  • ARMA/ARIMA 推定法
  • ARCH推定法

非観測成分モデル(UCM)

  • トレンド・サイクル分解
  • 確率的なサイクル
  • 状態空間法
  • 標準的/ロバスト分散推定
  • 静的/動的予測
  • 線形の制約
  • スペクトル密度

FREDデータ

  • 566,000を超える米国および国際的な経済および金融の時系列
  • 件名、タイトル、またはソースで検索または参照
  • Stataに直接ダウンロード
  • 共通の周期性の系列
  • 数十、さらには数百の系列を含むデータセットを簡単に更新
  • 検索とブラウジングのための使いやすいインターフェース
  • データセットの更新と再現性のためのコマンド

ビジネスカレンダ

  • ユーザ定義の営業日カレンダ
  • データセットからのカレンダ作成
  • ビジネスカレンダフォーマットの変数
  • 営業日と通常日間の変換
  • カレンダに基づいたラグ/リード

グラフとテーブル

  • 自己相関と偏相関
  • 相互相関
  • 累積標本スペクトル密度
  • ピリオドグラム
  • 折れ線グラフ
  • 折れ線付き範囲プロット

時系列関数

  • 文字列から日付への変換:日、週、月、四半期、半期、年
  • 数値引数からの日付
  • 日付のリテラルサポート
  • 時間単位の変換(例:日から四半期への変換)
  • 日付の範囲

時系列演算子

  • L(ラグ)
  • F(リード)
  • D(差)
  • S#(季節ラグ)

時系列時間/日付フォーマット

  • 日時、週、月、四半期、半期、年に対するデフォルトフォーマット
  • ミリ秒単位の高精度データ
  • ユーザ指定の形式

時系列フィルタ

  • Baxter–King周波数帯フィルタ
  • Butterworth高周波数フィルタ
  • Christiano–Fitzgerald周波数帯フィルタ
  • Hodrick–Prescott高周波数フィルタ

時系列平滑化

  • 移動平均(MA)法
  • 単純指数法
  • 二重指数法
  • Holt–Winters非季節型指数法
  • Holt–Winters季節型指数法
  • 非線形
  • 予測と平滑化

Haver Analyticsデータベース

  • Haverデータセットの使用を容易にするインポート用コマンド
  • 世界中の経済/ファイナンスデータセットへの容易なアクセス

VAR/SVAR/VECM

  • ベクトル自己回帰(VAR)
  • 構造ベクトル自己回帰(SVAR)
  • ベクトル誤差修正モデル(VECM)
  • インパルス応答関数(IRF)
    • 単純IRF
    • 直交化IRF
    • 構造型IRF
    • 累積IRF
  • 動学乗数
  • 予測誤差分散分解 (FEVD)
  • 静的/動的予測
  • 診断と検定
    • 共和分検定
    • Granger因果性検定
    • 残差の自己回帰に関するLM検定
    • 残差の正規性検定
    • ラグ次数選択統計量
    • 固有値を用いた安定性分析
    • Waldのラグ除外統計量
  • IRF, FEVDのグラフ化、表作成、比較
  • ベイジアン自己回帰
    • 階差の内因性および外因性変数
    • 共役とオリジナルを含むミネソタの事前情報
    • 複数のチェーン
    • MCMCサンプリングの制御
    • パラメータの安定性を確認
    • 動的予測
    • IRFおよびFEVD分析
    • 標準ベイズ事後推定

予測モデル

  • 複数の推定コマンド結果の結合
  • 恒等式と外生変数の指定
  • 動的/静的予測
  • 予測値の信頼区間のシミュレーション
  • 代替シナリオの想定や「もしも」を仮定した分析

状態空間モデル

  • VARMAモデル
  • 構造時系列モデル
  • 確率的一般均衡モデル
  • 定常/非定常モデル
  • 標準的/ロバスト分散推定
  • 静的/動的予測
  • 線形の制約

動的因子モデル

  • ベクトル自己回帰構造を持つ観測不能因子
  • 外生共変量
  • 従属変数の方程式における自己相関擾乱
  • 標準的/ロバスト分散推定
  • 静的/動的予測
  • 線形の制約

しきい値回帰

  • 1つまたは複数のしきい値
  • しきい値の数を指定
  • 以下を用いて、しきい値の数を自動的に選択
    • BIC
    • AIC
    • Hannan-Quinn情報量基準
  • しきい値の候補
    • ある時点
    • 回帰モデルの共変量の値
    • 回帰モデルにない変数の値

構造変化の検定

  • 未知の時点
  • 既知の時点

推定後セレクタ

  • 使用可能な推定後機能の一覧
  • コマンド実行ごとの一覧の自動更新

白色ノイズ検定

  • かばん検定
  • Bartlettピリオドグラム検定

回帰診断

  • ARCH 効果に対するLM検定
  • 系列相関に関するBreusch–Godfrey LM検定
  • 系列相関に関するDurbinの交代検定
  • Durbin–Watson統計量

単位根検定

  • Dickey–Fuller
    • Elliott, Rothenberg, Stockからの提案による修正版Dickey–Fuller t検定
    • 強化版 Dickey–Fuller検定
  • Phillips–Perron

ローリング、再帰推定

例題集

下記の機能の操作方法を解説した日本語の例題集をご用意しております。

  • ARIMAモデル
  • 季節効果を持つARIMAモデル
  • ARIMAのIRF(インパルス応答関数)結果
  • ダイナミック予測
  • コレログラムの作成

詳細資料

詳細は、開発元StataCorp.の機能紹介ページにあるマニュアルをご覧ください。

操作方法の動画

Stata is a registered trademark of StataCorp LLC, College Station, TX, USA, and the Stata logo is used with the permission of StataCorp.

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