LaTeXによる論文/書籍作成ソフトウェア

Scientific WorkPlace Scientific WorkPlace from MacKichan Software

Scientific WorkPlace (SWP) は数式が主役の文書を高品位で仕上げることのできる文書作成ソフトです。
LaTeX の技術が基盤となっているため、論文作成書籍作成に最適です。操作画面上には多数の数式入力/編集用ボタンが用意されているため、簡単な操作で数式文書が作成/編集できます。さらに SWP には MuPAD の数式処理エンジン(v3.1ベース)が搭載されているため、文書中に書かれた数式をそのまま使って演算を行なったり、方程式を解いたり、グラフ作成を行なったりすることができます。

Scientific WorkPlace 5.5 の新機能についてはこちらのページをご覧下さい。

LaTeXによる論文作成や書籍作成に最適

SWP には欧文用/和文用、2種類の LaTeX2e 環境が組み込まれています。多数のシェルファイルが用意されているため、

  • 論文作成
  • 書籍作成
  • 一般技術文書の作成
  • スライド資料の作成

等が効率良く行えます。また一部の学会固有のクラスファイル、スタイルファイルに対応しています(BetterUse ページの「論文投稿」の項もご参照ください)。

SWP編集画面

画像をクリックすると拡大表示できます。

DVIタイプセット画面

画像をクリックすると拡大表示できます。

多様な文書様式に対応

TeXクオリティの文書は DVI 形式の他に PDF 形式でも出力できます。また数式の品位を維持したまま

  • HTML エクスポート
  • RTF エクスポート

も可能なため、Webパブリッシング等の多様なニーズにも対応できます。

数式処理システムを内包

SWP には MuPAD の機能が包含されているため、方程式の解法や演算操作、グラフ作成等が SWP の文書上から行えます。MuPAD のコマンドを意識する必要はありません。

微分方程式の解法例

入力

応答

グラフ作成例

入力

応答

SWP に組み込まれている数式処理機能の概要については

をご参照ください。

SWP/SW 使用の手引き

TeX の技術が基盤にあるため高品位な数式文書が作成できます。しかし初めて使われる方にとっては少々ハードルが高いことも事実です。そのためライトストーンではマニュアルの他に使用の手引きも用意しました。この薄いパンフレットに従って操作していただければ SWP の基本操作はマスターできます。