マクロ計量モデル

EViewsでマクロ計量モデルを推定する際、Modelオブジェクトを利用します。モデルの外部要素で値が決まる変数に対して、様々な仮定を設定し(EViewsでは「シナリオ」と呼びます)、シミュレーションを行うことができます。
マクロ計量モデルの推定は、セミナーも開催しております。EViewsによるマクロ計量モデルの推定方法を1日の講習で習得することが可能です。詳細はこちらのページをご参照ください。

Equation表示のModelオブジェクト

組み込んだ推定式や定義式を一覧表示することが可能です。

モデルオブジェクト

Model Solutionダイアログ

モデルを解くための各種オプションを設定します。

Model Solutionダイアログ

変数ビュー

アイコンEnは内生変数、Xは外生変数を表します。変数間の関連性を確認することも可能です。

変数ビュー

グラフ表示

予測値と実測値を簡単にグラフ表示することも可能です。

予測値と実測値のグラフ

シナリオ

シミュレーションを実行するために、シナリオを設定します。

Scenario Specificationダイアログ