第4回学生論文コンテスト「光石賞」 審査結果発表

厳正なる審査の結果、第4回「光石 賞」学生論文コンテストの入賞者は次のように決まりましたのでご報告いたします。
2013年3月15日に表彰式を行いました。

第4回学生論文コンテストの受賞論文と受賞の感想はこちらのページです。

光石賞

法政大学 キャリアデザイン学部
松林 真由子さん、 山口 可奈子さん
受賞論文:「女性の結婚と労働に関する実証研究」

準光石賞

法政大学 キャリアデザイン学部
湯浅 大地さん
受賞論文:「利益調整行動が株主資本コストに与える影響」

第4回光石賞授賞式

2013年3月15日 第4回論文コンテスト表彰式

過去の論文コンテストの結果

第1回から第3回までは対象ソフトウェアはEViewsのみでした。

論文コンテストの開催にあたって

経済学およびファイナンスの分野で実証研究を行っている大学生、大学院生(前期課程)の皆様に研究発表の機会をご提供することを目的として学生論文コンテスト「光石賞」を企画致しました。これを機会にして、専門分野の知識と理解をより一層深めていただくことはもちろん、実証分析に必要な科学的知識を学ぶ「きっかけ」になることを願うものです。

第4回から実証分析に利用できるソフトウェアとしてEViews以外の専門ソフトウェアも対象となりました。対象ソフトウェアの一覧は論文投稿規程(PDF)をご覧ください。

今大会ではエントリーしていただいた方を対象とした、より質の高い論文を作成するための方法を実際の論文を例に解説する「実証研究論文相談会」を9月1日(土)に開催いたしました。多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

募集案内ポスター(PDF)のダウンロード

募集内容

「光石賞」学生論文コンテスト(論題自由)
カテゴリとして次の2つを用意しています。

A.金融・証券市場の実証分析
B.経済政策的インプリケーションがある実証分析

いずれかのカテゴリに入るものを募集します。
投稿に関する次の論文投稿規定を参照のこと。

論文投稿規程

投稿に関する詳細はこちらの論文投稿規程(PDF)を参照のこと。

光石賞 :1組 賞金3万円
準光石賞:1組 賞金1万円

大学生、(社会人)大学院生の各応募論文の中から最も優れたものをそれぞれ光石賞(コウセキショウ)として賞します。次点をとして選出された論文を準光石賞とします。尚、審査委員の発議により特別賞を授与する場合もあります。
※受賞論文は弊社ウェブサイトにて公開します。

「光石賞」という名前の由来

古代の人々が初めて手にした道具が石であるとすれば、現代人にとってソフトウェアは石にも相当する身近で、重要な道具と考えることができます。我々は道具としてのソフトウェア(Stone)を提供する会社を創業するにあたり、いつも明るい雰囲気の中で、自由にアイデアを出し合って経営をやっていこう気持ちをLightという言葉に託し、社名をLightStoneとしました。この懸賞論文の企画を長く継続させ、経済、金融などを含む社会科学分野の実証研究に貢献することを誓う意味を込め、社名にちなんで最優秀賞を光石賞」と命名いたしました。

応募資格

  • 大学生および大学院生。社会人大学生並びに社会人大学院生も含む。
    ただし、後期博士課程の方は除きます。
  • 個人または団体、どちらでの応募も可能です。

審査委員会

審査委員長: 大林 守 教授(専修大学 商学部)
 審査委員 : 井上 智夫 教授(成蹊大学 経済学部)
  加藤 久和 教授(明治大学 政治経済学部)
  北岡 孝義 教授(明治大学 商学部)
  後藤 康雄 主席研究員(三菱総合研究所)
  平田 英明 教授(法政大学 経営学部)
  山澤 成康 教授(跡見学園女子大学 マネジメント学部)
  高 英模(株式会社ライトストーン)

審査方法

事前審査を行います。選出された論文について本審査を行います。事前審査または本審査に係わる審査委員は本務校あるいは関係者の投稿論文の審査は行いません。

日程

  • エントリー締め切り :2012年10月31日(締め切りました。)
  • 論文提出期限    :2013年1月15日(締め切りました。)
  • 審査発表および表彰:2012年3月15日に審査発表および表彰をいたしました。

第4回の結果はこちら

主催

株式会社ライトストーン

お問合せ/ご相談窓口

学生論文コンテスト係
お問合せページのフォーム「価格・見積・購入・その他についてのお問合せ」をご利用ください。

過去の結果/受賞論文

第1回から第3回までの結果と受賞論文は以下のページよりご覧いただけます。
第1回から第3回までは使用できるソフトウェアはEVIewsのみが対象でした。

 

実証研究論文相談会(終了しました)

論文の書き方を学ぶための情報は書籍やインターネット上で多数提供されています。しかし、実際に論文を書く段階になると、不足していたデータや、予備知識のない検定、推定、統計の問題に直面することがあります。

この相談会では、限られた時間の中でポイントをつかんで、より質の高い論文を作成するための方法を、実際の論文を例に解説します。

右の写真は2012/9/1(土)開催時の様子です。多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

日時/スケジュール

9月1日(土曜日) 13:00~ 終了しました。

  • 13:00~14:00(60分)
    「視点と論文の構成とについて - 第三回光石賞受賞論文を例に」
    解説:大林 守 教授(専修大学 商学部)
  • 14:10~15:00(50分)
    「実証研究論文の要点」
    解説:加藤 久和 教授(明治大学 政治経済学部)
  • 15:10~17:00(110分)
    「データ分析および実証研究上の相談会」
    *具体的な質問内容を事前にまとめておいてください。

対象

光石賞論文コンテストにエントリーいただいた方を対象にします。
また、EViewsとStataについては、操作に関するご相談の時間もご用意します。

リサーチレポートや卒業論文として実証分析による応募論文を初めて作成する方は、是非ご参加ください。

参加のお申込み

終了しました。

 

ライトストーン取扱い 実証分析ソフトウェア

EViewsとStataにはお求めやすい学生版があります。